朝起きたら、身の回りにあるものを英語で言ってみる
英語力上達の有名?なトレーニング法に、毎朝、起きたときに目についたものを英語で言ってみる、というのをどこかで聞いたことがあります。
まず、この方法の良い点は、目覚まし代わりになるということ。
起きていきなり頭をつかうことによって、脳を覚醒させ、眠気を低下させることができますので、朝起きるのが苦手な人は、そういう意味でもやってみる価値があります。
もちろん、英語上達の方法としても、気がついたら、身の回りのものを英語で言ってみて、わからなかったら、速攻、電子辞書で調べるというトレーニングを毎日続けていると、語彙力はかなり増やすことができる、というのは想像つくのではないでしょうか。
毎日一単語づつでもいいので、続けていくと、チリも積もればなんとやら、でかなりの効果が期待できます。
もう一つ、おすすめの学習方法で、オリジナルのものも紹介しておくと、寝る前と朝起きた時の5分づつを、合計10分を毎日復習の時間にする、というのも非常に効果があります。これは英語学習だけでなく、他の暗記物の勉強にもおすすめ。
人間は忘れる生き物。忘却曲線というのを聞いたことがあると思いますが、人間の記憶は忘却曲線に沿って薄れていくものだそうで、それゆえ、記憶が完全に定着するまでは復習はかかせません。
そして、復習すべき最適な時間というのもあるらしく、忘却曲線から求めると、夜暗記した内容を、次の朝に復習するのは一番効果があるとか。
そんな話を聞いたことありませんか?
科学的根拠があるのかどうかは知りませんが、自分の経験上、寝る前と次の朝に(寝る前はおまけですが)、夜学習した内容を頭の中でたどってみるだけでも、かなり記憶の定着率を高めることができます。
頭の中でたどれない、ということは完全に忘れてしまっているわけですから、テキスト等を見直して覚えなおす。
復習というものは、はっきり言って楽しくありません(笑)。なので、どうしてもやらない人が多くなりがち。
毎朝たったの5分で良いから、そういう習慣をつけてみると、結構上達のスピードも速まるので、ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。
- このページの情報には、管理人の記述ミスや誤解、情報が古くなっている等、 誤りが含まれている場合がありますので、あらかじめ了承ください。
