覚えた英語の言い回しを友達同士教えあう
英語習得の最大の難関はモチベーションを保ち続けること、というコンセプトに基づいてこのサイトを作成しているのですが、モチベーションを何年も保ち続ける、というのは口で言うほど簡単なことではありません。
やる気を維持し続けるに、何が難しいかというと、一つは毎日の自分の遊ぶ時間等を削って勉強するという難しさ。誰でも楽したいですからね(笑)。
もう一つは簡単に言うと、上達の実感を得る必要がある、ということでしょうか。
語学学習ははっきり言って暗記学習です。そして人間は覚えたことを忘れていく生き物。
なので、英語の表現等をたくさん覚えれば覚えるほど、学習スピードが速ければ速いほど、記憶を維持するための努力も膨大になってきます。
そして、その「記憶を維持するための努力」というのが、一番やる気を失わせる原因になっている気がします。
実感があると思いますが、必死で1ヶ月かけて覚えたことが、たった1週間さぼっただけで、完全に忘れてしまったりします。つまり人間、覚えるスピードよりも、忘れるスピードのほうが速いわけです(泣)。
どんどん上達したくて、どんどん暗記しているのに、それ以上のスピードで過去のインプットが失われていくむなしさといったら(笑)。
だから効率よく暗記学習をするためには復習というものは避けては通れないものなのですが、これが面倒…。というか新しいことを知る喜びに比べて、ともすれば、自分の頭の悪さを実感しかねない復習というのは本当にやる気を失わせてくれます(笑)。
なので、どうせ復習するなら楽しくやろう!というのがこのページの趣旨。
で、タイトルに戻るのですが、覚えた英語の表現などを友達などに教えて自慢する、というのはおすすめです。
もちろん、復習にもなりますし、自慢も出来て一石二鳥。まあ、自慢は特にする必要はありませんが(笑)。
そういう友達がいないという人は、なんだったら、自分の英語学習ブログなどを作って、そこに毎日覚えたことを書き込んでいく、というのもいいかもしれません。
そこからネット上でのつながりが生まれ、同じ目的を持つもの同士、励ましあったり、お互いの覚えた表現をなどを教えあったりもできますから。
どうせ勉強するなら楽しいほうが良い!に決まってます。
インターネットを使って同じ目的を持つ仲間をたくさん作れば、きっと英語学習の最大の難関である「やる気の維持」もそう難しいことではないのかもしれませんね。
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